VRMアバターをブラウザ上で編集・カスタマイズできるエディター★
発光(エミッション)・質感の調整、表情の編集、専用GLB小物の取り付け、不要メッシュの除去(軽量化)に対応しています。
※VRM 0.xのアバターを読み込んだ際は、自動的に「VRM 1.0」規格に変換されます(出力形式はVRM 1.0)。
※ローカル内での処理のため外部サーバーへ送信されることはありません。
※編集は自由にお試しいただけます。エクスポートには1日1回無料のお試しパスワード、またはFANBOX支援者用パスワードが必要です。
ブラウザで動作するためインストール不要。PC(Windows / Mac)でもスマートフォン(iPhone / Android)でも利用できます。
アバターに含まれるメッシュの一覧(Meshタブ)
各メッシュのチェックボックスで表示非表示。不要Mesh(オブジェクト単位)無しでエクスポートできます。
非表示にしたメッシュは、使われなくなったマテリアルやテクスチャごとファイルから取り除かれるため、軽量化にもなります。
アバターの各メッシュ内にブレンドシェイプが含まれている場合(「BS」バッジ付き)、スライダーで調整可能。調整した値はエクスポートに反映されます。
マテリアル内のテクスチャ追加・変更(Textureタブ)
VRoidStudioでは表示されないテクスチャやプロパティの追加・変更ができます。
エミッションの強度やノーマルマップの追加など。
色・影色、リムライト、Matcap、UVアニメーション(模様のスクロール・回転)、Alpha Mode / Cull Modeの変更にも対応しています(詳細は下の「テクスチャタブでできること」をご覧ください)。
表情・モーフの調整(Expressionタブ)
アバターに含まれるブレンドシェイプを調整し、喜怒哀楽やまばたきなどの表情の調整ができます。
各表情に含まれるモーフの強さ(0〜1)を個別に編集でき、編集内容はエクスポートに反映されます(↺で元の値に戻せます)。
表情のオーバーライド(Overrideタブ)
表情+瞬きなどの時に2重でメッシュが動くのを防止する設定ができます。
(笑顔で目が閉じているような表情の時にさらに瞬きが合わさりおかしいなどの場合に笑顔の時は瞬きの動きを防止等)
RECO's Shop VRMアクセサリー用GLBモデルの取り付け(Accessoryタブ)
揺れもの設定を含めた専用GLBモデルを簡単にアバターの任意のボーンに取付できます。
ヒューマノイド標準ボーン以外(髪など)にも取り付け可能です。
スロットは好きなだけ追加でき、複数の小物を同時に取り付けられます。位置・回転・拡縮(スライダー / 3Dギズモ)、小物のブレンドシェイプ、小物側のマテリアル(色・発光など)も調整可能です。
Step 1: アバターを読み込む
画面上部の「Open VRM」ボタンを押すか、画面中央のプレビューシーン上にVRMファイルを直接ドラッグ&ドロップします。
スマートフォンでは、「Open VRM」ボタンからファイルを選択してください。
Step 2: 自由にカスタマイズする
サイドメニュー内にある5つのタブを切り替えて編集します。
(PCは上部、スマートフォンは下部)
サイドメニューは [MENU ▶] ボタンで展開、格納できます。
Step 3: 完成したVRMをエクスポート
画面上部、またはPCの場合サイドメニュー下部の「⬇ Export VRM」ボタンをクリックし編集後のアバター状態を書き出し保存します。
レンダリング
Alpha Mode(Opaque / Cutout / Transparent)と、Cull Mode(Back / Off=両面描画 / Front)の切り替え。
ライティング
Base Color・Shadeテクスチャの差し替え、Base色・Shade色(影の色)の変更、Normal Map(ノーマルマップ)の追加。
シェーディング
影の境目のぼかし具合(Toony)と、影の出る範囲(Shift)、Shading Shiftテクスチャの設定。
エミッション(発光)
発光色・発光強度の調整と、Emissionテクスチャ(発光させる範囲のマスク)の設定。強度を高くするとHDR発光になります。
リムライト
Matcap・Rim Multiplyテクスチャの設定、LightMix・リム色・Fresnel・Liftの調整。
アウトライン
Outline Width(輪郭線の太さマスク)テクスチャの設定。
UVアニメーション
模様や発光パターンをスクロール・回転させる速度(Scroll X / Scroll Y / Rotation)とマスクテクスチャの設定。「初期値に戻す」ボタンあり。
※各テクスチャ枠の「Replace / Set」で画像(PNG / JPEG / WebP)の差し替え・追加、「DL」で現在のテクスチャ画像の保存ができます。
※リムライト・シェーディングの数値設定は、MToonマテリアルのみ表示されます。
Scene Settings(ビューポート左下)
左下の「Scene Settings」ボタンから開く設定画面で、プレビューの見え方を調整できます。
設定はブラウザに保存・読込できます。ブルームの初期値はPCでON、スマートフォンでOFFです。
※これらはプレビュー用の設定で、エクスポートされるVRMには含まれません。
3Dギズモとショートカット(PC)
[W] 移動 / [E] 回転 / [R] 拡縮 / [Esc] ギズモOFF / [Space] ローカル・ワールド座標の切り替え(アクセサリーを読み込んでいる間に使えます)
[Ctrl + B] サイドメニューの開閉
カメラ操作
左ドラッグ: 回転 / 右ドラッグ: 平行移動 / ホイール: ズーム
(スマートフォン: 1本指で回転、2本指で移動、ピンチでズーム)
※出力は「VRM 1.0」です。
何度も改変したVRoidなど、メッシュやマテリアルの分かれた大量の重ね着などをしてるアバターは、clusterでの使用の際、cluster内の「VRM 1.0」の制限にひっかかることがあります。
VRMを使用するプラットフォームやアプリの説明を確認してください。
Scene Settings(背景・ライティング・ブルーム)はプレビュー専用で、書き出したVRMには反映されません。
書き出しファイル名は「元のファイル名_edited.vrm」になります。